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浅間神社・神部神社
浅間神社(左)、神部神社(右)御本殿
[重文]
文化元年起工、同10年竣工。比翼三間社流造り。
浅間神社(冨士新宮) 神部神社(駿河国総社)
●主祭神 木之花咲耶姫命
(瓊々杵命の妃神)
●配祀神 瓊々杵命
栲幡千々姫命
●御鎮座 平安時代の延喜元(901年)に醍醐天皇の勅願によって、現在の富士宮の「富士山本宮」のご分霊を勧請し、「冨士新宮」としてお祀りされた。
●御神徳 安産・子授け・婦徳円満の神として信仰される。
●主祭神 大己貴命
(大国主命の別名)
●配祀神 瓊々杵命
栲幡千々姫命
東照宮
●御鎮座 第十代崇神天皇の御宇(約2100年前)の鎮座と伝えられ、登呂遺跡の時代からの、この地方ではもっとも古い神社であり、延喜式内社である。
●御神徳 境内の少彦名神社の祭神とともに、この国土の経営にあたられた。そのご神徳により、延命長寿・縁結び・除災招福の神として信仰される。
両社御本殿の立川流彫刻
仙人「張果老」 妻飾り「力士・天人」 立川和四郎冨昌作「粟穂に鶉」
大拝殿(二階拝殿)
大拝殿は神部浅間両神社の拝殿で、文化2年起工、同11年竣工。楼閣造りで、いわゆる浅間造の代表的なもの。高さ25mあり、殿内は132畳敷きの広さがある。天井は十間の合天井となり、その各間に狩野栄信・狩野寛信の「八方睨みの龍」「迦陵頻伽」「天人」の天井絵を飾る。
「四方睨みの龍」狩野寛信 画 「迦陵頻伽」狩野栄信 画
楼門
神部神社・浅間神社の楼門で、文化12年起工、同13年竣工。総漆塗で、彫物には「水呑の龍」「虎の子渡し」などがある。また、二層部分に「當國總社・冨士新宮」の扁額が揚げられている。
「力士」 「水呑の龍」
舞殿
文化14年起工、文政3年竣工。江戸時代後期に造営された社殿中唯一素木造り。立川流彫刻も、ここでは素木のものが鑑賞できる。
木鼻「獏」 「飛龍」
大歳御祖神社(奈吾屋大明神)
手前より神門、拝殿、唐門、本殿を望む。御本殿[重文]は文政4年起工、天保7年竣工の三間社流造りで両社本殿にくらべれば簡素なたたずまいであるが、組物・彫刻には極彩色を施す。当神社には、もと天保7年竣工の拝殿と天保8年竣工の楼門が存したが、先の大戦により焼失したため、鉄筋コンクリート造の拝殿と神門が再建された。
●主祭神 大歳御祖命(倉稲魂神・大年神の母神、別名神大市比売命
●配祀神 雷神
●御鎮座 総国風土記によれば第十五代応神天皇四年(約1700年前)の鎮座と伝えられ、延喜式内社である。もとは社名を奈吾屋社とも称した。
●御神徳 往古の安倍の市(静岡)の守護神であり、農・漁・工・商業等諸産業の繁栄の守護の神として信仰される。
立川和四郎冨重作「鳳凰」
麓山神社
文政3年起工、天保5年竣工で三間社流造り、漆塗り極彩色を施す。
●祭 神
大山祇命を主神とし、日本武尊を配祀する。
●御由緒
古来、賤機山上に鎮座。「山宮」と称せられた。本社の別宮である。細部に彫刻を配し漆塗り極彩色を施す。主神は本社浅間神社の木之花咲耶姫命の御父神にまします。旧郷社で宮元8ヶ町(安西一丁目・八千代町・安倍町・宮ヶ崎町・御器屋区・浅間ビル区・西草深町・片羽町)の氏神であり、さらに錦町・馬場町・通車町・屋形町・中町・富士見町の本氏神でもある。
●例祭日
4月22日午前10時 祭典終了後、昇殿参拝可。 
●御神徳
山の恵み、即ち木材・水利をはじめ、春には田の神として豊穣を掌り、衣食住全般を守護される神。
少彦名神社
入母屋造銅瓦葺で、極彩色を施し、蟇股には立川流干支彫刻がつけられている。干支中「子」「丑」は内部にあり、普段は窺うことが出来ない。
●主祭神
少彦名命
●相殿神
神部神社の末社十四社の神々、
【日少宮・伊弉諾尊】【諏訪神社・健御名方命】【天津神社・高皇産霊神】【内宮・天照大御神】【賤機神社・栲幡千千姫命】【足高神社・味耜高彦根命】【三島神社・大山祇命】【杵築神社・大己貴命】【八幡宮・誉田別命】【伊邪那岐神社・近江国多賀神同体】【宗像神社・三女神】【母神社・稲田姫命】【荒神社・素盞嗚尊】【伊弉那美神社・紀伊国熊野神同体】を相殿に祀る。
●御由緒
境内北部に鎮座。漆塗極彩色。蟇股の十二支の彫刻が有名。当社はもと神宮司薬師社と称し、古くから医薬・酒造の神、技芸上達・知恵の神と仰がれている。
●例 祭
1月8日午後3時 祭典終了後、昇殿参拝可。
●御神徳
県内唯一の医薬の神であり、医療・薬業の守護神。病気平癒・身体健全の霊験あらたかです。
また御酒の神として、さらには芸能を広め民生を整えられたことにより芸能の神として信仰され、県内外より参拝者が絶えない。
「子」 「丑」
八千戈神社
入母屋造銅瓦葺で、朱塗極彩色を施す。当神社の造営は御本社に次いで行われ、本殿中・両社本殿に次ぐ大きさである。蟇股には二十四孝を題材とした彫刻が付けられ、立川流の円熟した技を見ることが出来る。
●主祭神
八千戈命(神部神社大己貴命の荒御魂神)
●相殿神
浅間神社末社九社の神々、
【三之御前社・瓊瓊杵尊】【八幡宮・誉田別尊】【外宮・豊受姫命】【北野神社・天児屋根命】【北野神社・天満大自在天神】【王子社・火闌降命】【春日神社・天児屋根命】【結神社・高皇産霊尊】【荒神社・素盞嗚尊
大歳御祖神社末社三社の神々、
【稲荷神社・保食神】【宗像神社・三女神】【荒神社・素盞嗚尊
麓山神社末社三社の神々、
【熊野神社・伊弉册命】【岩戸神社・日本武尊】【荒神社・素盞嗚尊
旧安倍郡城内鎮座【稲荷神社・保食神】、
旧安倍郡明屋敷村鎮座【国分天神・菅原道真公】【騎射御霊・崇道盡敬皇帝】を相殿に奉祀する。
●御由緒
本社の左側に鎮座。もと摩利支天社と称し、徳川家康公の念持仏たる摩利支天を祀る。明治の神仏分離により八千戈神社と改められた。漆塗極彩色。蟇股の二十四孝彫刻が有名。
●例祭日
10月15日午前10時 祭典終了後、昇殿参拝可。
●御神徳
八千戈命は様々な苦難を乗り越えられ道を開かれたことから開運の神として信仰されるとともに、偉大で武の霊力を発揮され国土経営にあたられたことから、スポーツ・武道など、必勝の守護神として信仰されている。
兎毛通し「鳳凰」 唐門格狭間「麒麟」
廿四孝「孟宗」 妻飾り
玉鉾神社
●御祭神
羽倉東麿・岡部真渕・本居宣長・平田篤胤(国学の四大人)
●御由緒
本社の北側に鎮座。社殿は伊勢神宮の御古材にて昭和51年再建された。。明治9年官許を得て県内の神官により創祀され、受験・学問の神と仰がれている。
●例祭日
3月29日 市内外より短歌が献詠され多数の参列者を得て斎行される。
●御神徳
国学の神であることから学業成就・合格祈願に霊験がある。
斎館
旧社務所は神池西側に移築されて斎館として利用されています。せんげん塾や茶会に利用されている。
社務所
地鎮祭。竣工祭・工事安全祈願祭・創立記念祭・神棚祭などの出張祭典、新生児の命名・特別参拝など、神社の受付事務を行います。お気軽にお申し出ください 。
浅間神社会館
結婚式・披露宴・祝賀会・研修会・展示会など、また10名様程のご会食にいたるまで種々の目的に利用できる神社会館施設です。ご利用のお問合せはトップページよりお入り下さい。
史蹟(賤機山古墳)
6世紀頃(1500年前)の築造とされ、円墳でその規模は大きく、県下随一の家形石棺を有し、出土品の豊富華麗なことは東海地方に類を見ない。出土した装身具・武具・祭祀遺品等多数を、浅間神社の宝物とともに境内の文化財資料館に展示している。(昭和28年、国指定史蹟)
宝物
当社の宝物類はその点数も多く、品目も多岐にわたっている。その一部は境内の“文化財資料館”に展示され、一般に公開されている。
古文書・古記録(今川家・武田家・豊臣家・徳川家等約110通)
書画・絵画(山田長政戦艦図・大象図・寛文絵図等)
棟札(寛永・文化・文政・天保度のもの等多数)
扁額・絵馬(三十六歌仙・楼門掲額・大絵馬144面外)
古鏡(六鈴鏡・神鏡・御正体)
武器・武具(太刀・長巻・鎧・腹巻・弓・靱・軍配など)
神輿(三代将軍家光公奉納)
調度品(狛犬・神服・御杯)
楽器(琵琶・和琴・鼓など)
宣命(幣帛目録6通など)
その他(鉄製釣灯篭・紫石硯・文庫・神宮式年遷宮御神宝・史蹟賤機山古墳出土品など)


 静岡浅間神社
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