| 450年以上の歴史と伝統 があり、遥か今川時代以 前より駿河の大祭とされま
した当神社の例大祭「廿日会祭」を、本年も桜花爛 漫のなか吉例により斎行 いたしますので、ご案内申
し上げます。 |
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【交通規制】
麻機街道は4月3日〜5日の11時〜17時まで
浅間通りは4月2日〜6日の11時〜20時まで交通規制となります
【露店出店】
境内は1日〜6日まで・浅間通りは2日〜6日まで |
●祭事表 (恒例祭・祈願祭)
| 4月1日(火) |
9時 |
廿日会祭初日祭 |
| 11時 |
酒造安全繁栄祈願祭 |
| 2日(水) |
10時 |
商工業安全繁栄祈願祭 |
| 10時30分 |
茶業安全繁栄祈願祭 |
| 14時 |
春季神衣祭 |
| 3日(木) |
9時 |
神武天皇祭遥拝式 |
| 11時 |
醸造安全繁栄祈願祭 |
| 12時 |
稚児無事成長祈願祭 |
| 16時 |
昇祭 |
| 18時 |
浅間神輿宮出祭 |
| 4日(金) |
16時 |
降祭 |
| 18時 |
本社神輿宮出祭 |
| 5日(土) |
10時30分 |
古式稚児参拝(七間町別雷神社) |
| 11時 |
古式稚児行列出発(七間町別雷神社) |
| 12時 |
山車曳き揃え・余興披露(石鳥居横) |
| 14時 |
例大祭 |
| 15時30分 |
稚児舞楽奉納(県指定民俗文化財) |
| 15時40分 |
大御所花見行列 大御所社参の儀 |
| 6日(日) |
10時 |
廿日会祭後日祭 |
●昇祭(のぼりさい)・降祭(くだりさい) 3日・4日午後4時
| 浅間神社の御祭神「木之花咲耶姫命」が、父神で麓山神社にまします「大山祇命」の許で、一晩里帰りされる祭典です。家光公奉納の御鳳輦に姫神の御魂をお遷し申し上げて、平安時代さながらの装束に身を包んだ200名もの供奉員がお供して、百段を昇降するさまは圧巻です。 |
●古式稚児行列・山車曳き揃え 5日午前11時発輿
| 舞楽を奉仕する稚児を乗せた輿を中心に、山車屋台を従え、総勢1,000人を越す大行列が、浅間神社へ向かいます。遥か452年前の「言継卿記」にも記された由緒ある行列で、以前は葵区建穂から行列が組まれましたが、現在は七間町の別雷神社と紺屋町の小梳神社を毎年交互に出発します。本年は別雷神社を午前11時に出発し、12時ごろ浅間神社麻機街道に到着し、稚児の前で余興が披露されます。 |
●稚児舞楽奉納(県指定民俗文化財) 5日午後3時半
| 例大祭終了後の午後3時半ごろから、舞殿に於いて天下太平・五穀豊穣を願い、徳川家康公ゆかりの稚児舞楽が奉納されます。稚児は額に月形の印を付け、幕府より賜った舞楽衣装を着けて、「振鉾」「納曽利」「安摩・二の舞」「還城楽」「太平楽」の五段の舞が奏でられ、稚児は優雅に舞います。 |
●神輿渡御 3日浅間神輿・4日本社神輿午後6時発輿
| 浅間神社青年会員が中心となって結成された浅間神輿会が主管する六角灯篭型の浅間神輿と、囃子保存会若駒会の有志により結成された若駒神輿会が主管する本社神輿が、3日・4日それぞれ浅間通りを渡御し、廿日会祭に色を添えます。宮出と宮入(20時ごろ)は迫力があります。 |
●無事成長祈願稚児行列 3日午前11時呉服町発 雨天翌日
| 廿日会祭を奉祝し、無事成長と交通安全を祈願する稚児行列が、3日午前11時に呉服町スクランブル交差点から浅間神社までを練り歩きます。稚児衣装に身を包んだ童男童女が花車を曳く姿は愛らしく、廿日会祭に色を添えます。 |
●献華 静岡市華道連盟 北廻廊に展示
●献灯 静岡市木材業協同組合 麓山神社参道 |