平成24年2月3日(金) 午後3時執行

静岡市指定無形民俗文化財
節分祭(追儺式・豆まき)

豆まきは午後3時の節分祭の途中に行います。



祭典は2月3日(金)午後3時より執行。
(豆まきは祭典の途中に行います)

当神社の節分祭は静岡市指定の無形民俗文化財であり、古き歴史を有し、
さらに特殊神事として今に伝承されております。
立春の前日を節分といって、二十四節気による旧年から新年への変わり目であることから重視されており、当神社では、「おにやら棒」(春の陽木として梅と柳の枝)で戸板を叩き、市中より悪鬼を追いはらう特殊神事を執行いたします。
本年も特別御年役には、体操の水鳥寿思選手・東関親方をはじめ、市内各放送局のアナウンサー牧野克彦・内山絵里加・北村花絵・鈴木智子・広瀬麻知子各氏をお迎えして賑々しく豆まきを行います。


当日の祭事、祭典概要、行事予定時間のご案内

○節分祭開運厄除特別祈祷(午前9:00〜午後1:30)


神前にて御祈祷し、疫神斎門札、お守、福豆、破魔矢を授与いたします。
初穂料3,000円
その他の御祈祷も執行いたしますが、受付は午後2時までとなります。


 ○節分祭(午後3:00〜午後4:00頃) 場所:大拝殿、舞殿

■追儺神事
(鬼やらい神事)

宮司以下神職が太鼓や鈴を鳴らし、世話人参列者が「おにやら棒」で戸板を叩き、悪鬼を追いはらう当社の特殊神事が行われます。大拝殿前では参拝者も同様に「鬼」と書かれた戸板を叩くことができます。(おにやら棒は授与所にてお求めください。初穂料800円)

「おにやら棒」とは梅と柳の若枝を麻で結んだもので、「鬼追い棒」の訛った呼び名でもあり、800円にて授与いたします。
豆を撒いた後、おにやら棒にて戸口を叩いて玄関や鬼門等におにやら棒を飾ると災厄より免れると伝えられています。

■撒豆(豆まき)神事
節分祭の途中、約60人の御年役が順次舞殿より福豆と共に豆をまきます。
(本年より歌謡ショーは行いません。歌謡ショー後の豆まきもありませんのでご了承ください)
※傘などを広げたり、落ちた豆を拾う行為はキケンです。怪我をされても責任は負いかねます。
またメガネ等の落下もご注意ください。


■蟇目鳴弦式 (午後3時より) 場所:舞殿
浅間弓道道場会員により奉仕され、節分開始と同時に舞殿において弓をひき鳴らし厄を祓います。



■宝撒き景品引き換え 場所:南回廊

宝撒きの引換券と景品をお引き換えいたします。


節分授与品のご案内

○おにやら棒
 (授与は21日〜2月3日まで)初穂料800円

「おにやら棒」とは「鬼やらい棒」の訛った呼び名で、
静岡浅間神社独特の風習として世に知られております。このおにやら棒は梅・柳の枝を麻でまとめたもので、春を象徴した陽木で蔀・しとみ(戸や窓)を打ち、音をたてて鬼を追い払うためのものです。江戸時代の記録によれば、浅間の社で鬼やらいの蔀打ちが始まると、その音を聞いて市中の家々でも梅と柳の枝で蔀打ちを行っていたことが記されており、駿府浅間社独特の風習として伝えられており、市の無形民俗文化財に指定されております。
節分祭にあわせてこの「おにやら棒」を頒布いたしますので、是非おもとめ下さい。蔀打ちを行った後のおにやら棒は、鬼門の方角または玄関先に一年の守りとしてお飾りください。
○福 豆 (授与は21日〜2月3日まで)
五合枡 1,500円
一合枡  800円
一 袋   100円



 静岡浅間神社
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