■追儺神事
(鬼やらい神事)
宮司以下神職が太鼓や鈴を鳴らし、世話人参列者が「おにやら棒」で戸板を叩き、悪鬼を追いはらう当社の特殊神事が行われます。大拝殿前では参拝者も同様に「鬼」と書かれた戸板を叩くことができます。(おにやら棒は授与所にてお求めください。初穂料800円) |
 |
| ※ |
「おにやら棒」とは梅と柳の若枝を麻で結んだもので、「鬼追い棒」の訛った呼び名でもあり、800円にて授与いたします。
豆を撒いた後、おにやら棒にて戸口を叩いて玄関や鬼門等におにやら棒を飾ると災厄より免れると伝えられています。 |
|
■撒豆(豆まき)神事 |
節分祭の途中、約60人の御年役が順次舞殿より福豆と共に豆をまきます。
(本年より歌謡ショーは行いません。歌謡ショー後の豆まきもありませんのでご了承ください)
※傘などを広げたり、落ちた豆を拾う行為はキケンです。怪我をされても責任は負いかねます。
またメガネ等の落下もご注意ください。
■蟇目鳴弦式 (午後3時より) 場所:舞殿
| 浅間弓道道場会員により奉仕され、節分開始と同時に舞殿において弓をひき鳴らし厄を祓います。 |
 |
|
 |
|
■宝撒き景品引き換え 場所:南回廊
宝撒きの引換券と景品をお引き換えいたします。
|
| 節分授与品のご案内 |
○おにやら棒 (授与は21日〜2月3日まで)初穂料800円
「おにやら棒」とは「鬼やらい棒」の訛った呼び名で、
静岡浅間神社独特の風習として世に知られております。このおにやら棒は梅・柳の枝を麻でまとめたもので、春を象徴した陽木で蔀・しとみ(戸や窓)を打ち、音をたてて鬼を追い払うためのものです。江戸時代の記録によれば、浅間の社で鬼やらいの蔀打ちが始まると、その音を聞いて市中の家々でも梅と柳の枝で蔀打ちを行っていたことが記されており、駿府浅間社独特の風習として伝えられており、市の無形民俗文化財に指定されております。
節分祭にあわせてこの「おにやら棒」を頒布いたしますので、是非おもとめ下さい。蔀打ちを行った後のおにやら棒は、鬼門の方角または玄関先に一年の守りとしてお飾りください。
|
 |
|
|
○福 豆 (授与は21日〜2月3日まで)
|
|
 |
五合枡 1,500円
一合枡 800円
一 袋 100円
|
|
|